プランニングが選ばれる理由

これまでの「歴史」――。

ソフトウェア開発で先駆け、ITと画像処理を事業の柱に育てました。

プランニングの創業は1981年、創業社長が自宅の一角をオフィスにソフトウェア開発を始めたのが第一歩でした。大型汎用機システムの時代で、当社も、財務・給与・在庫・生産管理といった、汎用機システム向けソフトウェアの開発でスタートしました。独立系ソフトウェア開発会社として、プランニングは最も長い歴史を持つ1社といえます。

90年代に入ると、技術革新によるパソコンの時代の到来を予感した当社は、汎用機向けのソフトウェア開発を続ける一方で、パソコン向けパッケージソフト開発に参入する決断をしたのです。狙ったのは、未開拓の画像処理分野でした。

こうして93年、カラー画像合成・編集ソフト「やすらぎ」の開発に成功し、97年にはWindows版「写真工房」をリリースしました。以来、時代に先駆けた画像処理ソフトウェアとサービスを創り出してきたのです。

ソフトウェア開発では、汎用機システムからC/Sシステム、オープン化、そしてWebアプリケーションへといった時代の流れに対応して先進の技術を蓄積し、幅広いお客様の業務システムとネットワーク構築などをサポートしてきました。

このようにプランニングは、ソフトウェア開発と画像処理サービスをコアビジネスとして確立してきたのです。

この先の「未来」――。

テクノロジーの進展をとらえ、プランニングならではの新たなソリューションの開発を進めます。

ソフトウェア開発技術と画像処理技術がプランニングのコア技術であり、当社の新しいサービスもここから生まれてきます。

いま、クラウドサービスなど新たなシステム利用形態の台頭、SNSなど新たなコミュニケーション基盤の浸透、スマートデバイスなど新たなモバイル端末の革新で、企業のIT環境も私たちのコミュニケーション環境も大きく変化しています。

プランニングでは、これらのテクノロジーの進展とニーズの変化をしっかりととらえ、ソフトウェア開発と画像処理という当社の特長を活かした新たなソリューションやサービスの創出を進めていきます。

こうした活動をダイナミックに展開するのは、当社の若手を中心にした人財にほかなりません。そのためにも人材の育成には最大限の力を注いでいます。技術とスキルのレベルアップのみならず、お客様の業務を理解した上での提案力、コミュニケーション力の向上をはかり、真に価値のあるソリューションの実現に結びつけることが重要と考えています。

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