開発

Multi Visual Controller

製品情報

使用シーン

人が集まる場所での情報配信を自由自在に―

マルチビジュアルコントローラーは、欲しい情報を欲しいかたちで、リアルタイムに表示することのできるシステムです。

様々なシーンで活用できます。

8つの特徴

  • 1.自由自在なマルチ画面分割で多彩な表示レイアウトを実現
    ディスプレイ画面を自由な比率で分割し、独自のメディアレイアウトを作成することが可能です。画面分割は簡単なマウス操作で直感的に行うことができ、連続的に自動切換表示させることで効率の良い情報発信が実現できます。
  • 2.デザイナーソフトで誰でも簡単プロ仕様

    標準で付属するデザイナーソフトを使用すれば表示したい情報の入力・簡単な文字設定を行うだけで、誰でも手軽にイメージ通りのコンテンツ作成ができます。

    ※【デザイナーソフト】は簡単なワープロ感覚で利用できるソフトです。

  • 3.複数端末から配信情報設定が可能

    配信する番組のスケジュール管理及び配信コンテンツは複数の端末情報共有しながら操作することが可能であるため、グループウェア的な感覚で御使用になれます。

    ※操作する端末にはメディアスケジューラソフトをインストールする必要があります。

  • 4.複数ディスプレイへの一斉配信・個別配信可能
    配信情報は、ディスプレイ単位の個別設定だけでなく複数のディスプレイを一括して管理・設定したり、番組単位で出力先を設定することもできますので、ロケーションに応じた情報も共通情報も自由に配信可能です。緊急情報をリアルタイムに一斉配信できる割り込み表示にも対応しています。
  • 5.映像配信で伝えたいことをより鮮明に

    動画ファイル(mpg・avi・wmv形式)及びストリーミング映像などWindows Media Player®がサポートしている様々な動画メディアが全て再生可能ですので、伝えたい情報をよりダイナミックに、視覚に訴えた表示を行うことができます。

    ※本機能はビューワー端末「MV-313TH」のみの対応となります。

  • 6.様々な素材を活用してダイナミックで表現豊かな情報配信
    写真やイラスト・PowerPoint®・インターネットコンテンツ・動画まで多様な素材が使用可能ですので、美しくインパクトのある情報配信が可能です。また、文字テロップもインターネット文字ニュースや入力した文字情報の表示などに対応しています。
  • 7.電源・機器制御
    メディアスケジューラ端末から遠隔地に設置されたビューワー及びディスプレイの電源ON/OFF、ビデオ信号の入力切替などの各種設定が可能です。
  • 8.他システムとのデータ連動が容易
    既存の業務基幹システムなどと連動し、情報の取込・データ抽出・表示を自動で行うようにカスタマイズすることも可能です。既存の情報資産を有効に活用できます。

マルチビジュアルコントローラー

MV-313TH及びMV-304TSはストレージデバイスにCompactFlashを採用し、高信頼・静粛性を実現しました。用途に応じた二つのラインナップをご用意しております。

MV-312TH

■ハイスペック版(MV-313TH)

動画やMicrosoft® PowerPoint® といった動きのある表示を可能にするハイエンドモデル。

MV-303TH

■スタンダード版(MV-304TS)

手軽で、静止画やテキスト、インターネットのような動きの少ない表示に最適なエントリーモデル。

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